多重債務に陥らないために

正しい知識と適切な相談相手を

多重債務の現状

消費者金融利用者の借り入れ理由

自己破産の原因と年代

借金を返せず多重債務に陥る原因がこんなところに

注意したいリボルビング払いと多重債務の背景、公的貸し付け制度も検討を!

普段の生活の中で考えよう

深刻化する多重債務問題と法改正

多重債務と貸金業法等の改正、都道府県や警察の対応について

金業法改正の細かな内容

利息制限法-多重債務減額のポイント

出資法とは

グレーゾーン金利と多重債務

多重債務と過払い金返還請求

過払い金とは?

過払い金が発生する仕組と多重債務解消への一助

過払い金請求の時効とは

対象者は

過払い金請求の流れ

多重債務の整理方法

低金利銀行系へ借り換え―何のための借り換えかを考える

債務整理の基礎知識

「任意整理」+「過払い請求」―高利息でなければ、元金返済可能な人

自己破産―収入不安定、返済能力ない人

個人再生―安定した収入があって、持ち家を手放したくない人

特定調停

債務整理の比較

Q&A

自己破産のメリットとデメリットは?

任意整理・民事(個人)再生のメリットとデメリットは?

債務整理や借金返済の相談をする際のコツは?

消費者金融等借入先との取引履暦の書類が残っていない場合は?

法律事務所で必要な経費の種類は?

借金相談にかかわる費用・相場は?

多重債務の解決法

Q&A

借金相談にかかわる費用・相場は?

借金等の相談料は、弁護士や司法書士によって異なりますが、一般的には5,000円から10,000円が相場です。法律事務所によっては、「初回相談無料」や「最初の30分」などの場合もあります。

法律事務所の公式ホームページで、相談料をしっかりと確認しておきましょう。弁護士に依頼する際の費用は、2004年4月1日から全国の各弁護士会が決めた報酬基準が廃止され、弁護士の費用については各弁護士会が報酬基準を作成し、事務所に備え置くことになりました。

従って、弁護士費用については、相談される弁護士に直接ご確認下さい。つまり、弁護士報酬は、依頼者と各弁護士の間で相談して決めることになります。

弁護士は、依頼者との間において自由に報酬を定め得ることが明確にされ、同時に、弁護士は、報酬の種類、金額、算定方法、支払い時期その他弁護士の報酬を算定するための必要な事項を明示した報酬基準を作成し、事務所に備え置くことになっています。

なお、「日本弁護士連合会(日弁連)」では、「アンケート結果に基づく市民のための弁護士報酬の目安」「市民のための弁護士報酬ガイド」などの小冊子を作成しています。参考にしましょう。

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